「日替わりランチ」はおかずの中身により、900円と1,000円の2種類がある。写真の日替わりメニューは「紋甲イカと野沢菜のピリ辛炒め」。紋甲イカが柔らかく、ご飯がどんどんすすむ!
組みあわせを楽しむことが出来るのも、「北斗」のランチの魅力。「小味噌麺」と「小餃子」と「野沢菜ごはん」の組み合わせ。かなりお腹いっぱいに食べることが出来て、1,100円は嬉しい。
店内はしっとりと落ち着いた雰囲気。夜もリーズナブルに中国料理を頂けるので、遅くまでこの界隈でお仕事をする常連さんは、週に何度か夕食を食べに通って来る人もいるのだそう。
様々な種類の麺やバラエティ豊かなおかずが豊富な、中国料理のお店「麺菜家 北斗」。中国、上海の料理人が厨房で腕を振るってくれるので、本格派中国料理を気軽に楽しめるのが嬉しいお店だ。「北斗」の料理は、食材もなじみ深い物を使用し、日本人の味覚に合うのが特徴。いくらでも食べたくなるのも納得できる。ランチタイムは、麺、炒飯が中心。麺は11種類。普通サイズの他に、小さなどんぶりに入った“小”サイズをオーダーできるものもあり、“小”サイズの麺に、餃子や、角煮ご飯など好きなサイドメニューを組み合わせて、オリジナルのランチセットに仕立てることも出来る。
パラッと仕上げた「炒飯」の相棒としてオーダーしたくなる“小”の下の“ミニ”サイズの麺も、5種類あり好評。麺でも炒飯でも組み合わせを楽しみながら、ランチができるのも「北斗」の魅力。常連さんはそんな組み合わせ技を利用する人も多い。もちろん、お店におススメをおまかせしてしまいたい人は、「日替わりランチ」をどうぞ。メインのおかずの他に、ライス、スープ、お新香がついた定食は、OLさんにも人気が高い。「茄子の辛味噌炒め」や「芝海老と卵のチリソース炒め」など人気の高い定番料理は常時「おすすめセット」として頂けるので、こちらも要チェック。
中国料理と聞くと、こってりしたものを想像しがちだが「北斗」はお野菜もたっぷり入っていて、サッパリと食べられる味付けが多く、ご飯がどんどん進むのだ。また嬉しいのがその価格。青山通りに面した立地にありながらも、とても気軽に毎日使える価格設定が、OLさんには嬉しい。実は「北斗」は驚くことに、1983年から同じ場所にあるのだそう。開店当初より地域密着を第一に、表参道、青山界隈で働くOLさんや、このエリアで暮らす人々に、温かくヘルシーで、多くの人に愛される味を伝えて来たからこそ、入れ替わりの激しいこの場所で、ずっとのれんを守りつづけてこられたのだろう。行きつけのお店リストに是非加えたい、中国料理店だ。(2009年7月27日)
ジャンル
中華料理 |
価格
650円〜 |
ランチタイム(平日)
11:00〜15:00 |
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