「カオソーイ」990円は簡単に説明するとココナッツカレーのスープ麺。お好みでライムを絞ったり、オニオンスライスを乗っけるのもグッド。まだデビューしたてのメニューだ。
「自家製サンバルのチャーハン」890円はチャオバンブーオリジナルのサンバルを使用。店長の青木さんはどんな配合が一番良い風味でベストになるか、サンバルをリサーチし尽くしレシピを完成!
屋台風の趣のある店舗。お店の前は、夏も冬も一年中アジアンな雰囲気バッチリ!
表参道から細い路地を入って行くと、一瞬外国に来た錯覚をおこす風景が・・・・。
「チャオバンブー」は屋台風のルックスが、東南アジアを思い起こさせるオリエンタル料理のお店だ。メニューの約6割がタイ料理、3割が中華、残りの1割がベトナム、インドネシアなどその他の国々のメニューとなっている。最近新メニューとして加わった「カオソーイ」は、タイ北部、チェンマイ地方の郷土料理。レッドカレーがベースになっているのでやや辛めだが、体がポカポカしてくるので、肌寒いときにはお勧め。トッピングは揚げ麺、鶏肉、もやし、高菜、そしてパクチーが彩りを添える。メインの麺は中華麺かビーフンをセレクトできるのでお好みの麺をどうぞ。
インドネシアのチャーハンと言えばナシゴレン。ナシゴレンも具材がかわればいろいろだ。「自家製サンバルのチャーハン」もそのひとつ。サンバルとはインドネシア料理でよく使用される、海老のペーストをベースにした辛み調味料。海老ペーストの他に、ニンニク、レモングラスなどを使用した、チャオバンブーオリジナルアレンジのサンバルを使用したチャーハンは、日本人向けにやや辛みを抑えてある。半熟卵と一緒に頂けば更にマイルド。チャオバンブーではこんな風に調味料をオリジナルアレンジしたり、料理に入れる具材をより食べやすい様に変えてみたり、常に試行錯誤している。そんな工夫から新しい味が生まれる事もよくあるのだ。そしてそれが人気の秘訣でもある。
「チャオバンブー」はテイクアウトのみの、お弁当も充実している。お弁当は約10種類有り、他に月曜日から金曜日まで5種類の「日替わり中華弁当」と、一週間7日、日替わりの「日替わり弁当」がある。お弁当の中で一番人気は火曜日の日替わり「若鶏のマヨソース弁当」だ。朝用意されるお弁当は大体、13時半には売り切れてしまうが、店内でオーダーできる全てのメニューがテイクアウトできるので、お昼難民になる事は絶対にない。ランチタイムも特に限定されておらず、オープンからクローズまで忙しい時もそうでない時も、ランチタイムが遅くなっても、どんな時も活躍してくれる嬉しいお店だ。(2008年2月23日)
ジャンル
エスニック |
価格
590円〜 |
ランチタイム(平日)
特に無し |
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