おむすびは常時約30種類程。ザーサイと干しえびをごま油で炒めた「ニイハオ」180円は中華風の味がするおむすび。「とりじ」220円は自家製のとりの味噌漬けが入ったちょっと豪華なおむすび。しっかりと具材が入っているので、2個程でも十分の満足感。
おむすびののぼりが目印。おむすびがすらりと並んでいるショーケースは見ているだけでも楽しい。定番物から一風変わった具材までどれも食べてみたくなるので、セレクトに時間がかかることも。
日替わりのお惣菜は煮たまごやポテトサラダなど常時6種類。2種類セレクトできて200円とリーズナブル。メニューはとりじのブログでチェックできる。また使用済みの容器はリサイクルに出してくれるので、次回行くときにきれいに洗って持っていこう。
表参道駅B1出口をでてすぐに見える「おむすび」ののぼり。「とりじ」は女性スタッフばかりで切り盛りしている、テイクアウト専門のおむすびのお店だ。お客様も女性が多く、開店と同時に常連さんであろう方々が入れ替わり入って来る。年齢も幅広く、食には気を使いそうな方ばかり。 それもそのはず、おむすびに使用するお米は 、白米・玄米・十穀米・十六雑穀と様々取り揃えてあり、白米は福井の減農薬有機米を、玄米はアイガモ農法で育てられた安心素材を使用している。忙しいながらも、食に気を使う女性には有り難いおむすび達なのだ。
具材は季節によってかわる物もいくつかあるが、常時30種類程取り揃えられていて、中にはザーサイと干しえびをごま油で炒めたユニークなものもある。人気が高い具材のひとつは鮭。しかしこちらは塩鮭でなく、醤油につけた鮭を使用。魚臭さもなく一度食べたらくせになる美味しさ。人気が高いのも納得。おむすびの価格は140円から220円まで具材によっていろいろ。野菜中心のヘルシーなお惣菜も毎日6種類用意されていて、具沢山の温かいお味噌汁や日替わりスープもあり、テイクアウトながらバランスの良い食事が出来るのが嬉しい。
仕事に追われ忙しいとついついコンビニご飯ですませてしまいがちだが、心を込めてにぎられたおむすびや手作りのお惣菜は、機械で量産された物とは違うぬくもりを感じる。忙しい時こそ、ランチタイムはほっとできる時間にしたい。そんな時は「とりじ」のおむすびとお惣菜それに温かいお味噌汁がぴったりだ。オシャレな街でみつけたおふくろの味は、心のオアシスでもあるのだ。(2009年2月9日)
ジャンル
テイクアウト |
価格
140円〜 |
ランチタイム(平日)
11:30〜15:00 |
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