こちらがフードフランスのプレス発表会で注目を集めた「帆立貝のパピヨット トリュフの香り」。食べるのが惜しくなってしまう、芸術的な一皿!パスカル・ヌブ シェフはコニャック地方の食材を使い、クラッシックとモダンを併せ持つクリエイティブでエレガントな料理を披露してくれる。
フランス料理界の巨匠、アラン・デュカス氏により企画され、フランス料理界の“今”を紹介する「フードフランス」。昨年9月に青山の「ブノワ」で、「レ・ゼタン・ド・コロー」のブノワ・ボルディエ シェフを招き
第3弾を開催後、11月に大阪で第4弾を開催。そして2010年再び「ブノワ」にて第5弾が明日21日より開催される。
今回は、最高級酒コニャックの故郷から、「シャトー・ド・リューズ」のパスカル・ヌブ シェフを迎えての開催。レストランガイド“シャンペラール”から2008年最優秀シェフに選ばれているヌブ シェフ。昨年5月に行われた、「フードフランス」のプレス発表会で披露された「帆立貝のパピヨット トリュフの香り」は、そのヴィジュアルの美しさで最も注目を集めた一品。もちろん今回の「フードフランス」のディナーメニューで楽しむことができる。
また、引き続きスタンプラリーも開催中の「フードフランス」。ランチやディナー、合計4回の来場で集めたスタンプの内容により、ワイン付きの「ブノワ」のディナーコース2名様御招待券または、シャンパーニュ1本がプレゼントされる。チャンスはまだまだあるので是非どうぞ。3月には再び他のシェフを招いて第6弾が行われる「フードフランス」。素材をいかした、21世紀流のフランス料理をこの6日間の間に、堪能してみてはいかがだろう。メニューの詳細は
こちらを参照!(2010年1月20日)
フードフランス“パスカル・ヌブ シェフ”
●開催日:2010年1月21日(木)〜26日(火)
●料金:ランチ 8,400円/15,750円、ディナー 12,600円/15,750円
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